蛍庵 2023年5月8日 京都鞍馬から深山幽谷をさらに北へー 丹波高原の東端にある美しい山々に囲まれた美山。 ごく自然な思いからこの地に工房螢庵を結びました。 西陣織7百年の伝統の重みを受け止め、 さらに新しい息吹を、香りをそえて織り上げます。 シェア Facebookでシェアする ツイート Twitterに投稿する ピンする Pinterestでピンする 関連記事 2025年11月28日「婦人公論」に弊社 池田訓之が解説する記事が掲載されました 家の中では靴を脱ぎ、外では履いてと靴の着脱を繰り返す日本人。その結果<合わない靴>を選んで腰痛や膝痛の原因に…足腰が若返る「鼻緒健康生活」 現代人の多くが当たり前のように送っている「靴生活」。しかしその便利さの裏で、腰痛や膝痛、さら... 魔法の紙【懐紙】 和を想う ~池田社長ブログ~ 魔法の紙【懐紙】 みなさま、懐紙を持ち歩いておられますか?懐紙とは、その文字の通り、懐に入れて携帯するための小ぶりで二つ折りの和紙のこと。例えば、お茶席でお菓子を頂くときに使われる白地の紙がそれです。 ... 着たい願望が紬を生み出す【前編】 和を想う ~池田社長ブログ~ 絹は最高の贅沢品 大島紬、結城紬などなど、○○紬と呼ばれる着物はたくさんありますが、そもそもなんで『紬(つむぎ)』と呼ばれるでしょうか?それは糸を紡ぐ(つむぐ)から。その昔農家は家で蚕を飼い、蚕に白くて丸...