振袖の由来

和を想う ~池田社長ブログ~
振袖の由来

 地域によっては、お正月に式典を済ませるところもあるようですが・・。成人式には、なぜ、袖の長い「振袖」を着るのでしょうか?

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 「袖すり合うも多生の縁」ということわざをどこかで、聞かれたことがありませんか?

 これは、「袖が少しでも触れ合ったということは、前世からの尊いご縁、今世でもよろしくお願いいたしますね。」という意味なのです。つまり、着物の袖には、他人との縁(魂)をつなぐという意味があるのです。

 それで、未婚者の着物の袖は、あえて長くして、いいご縁を呼び込める確率を高くしているわけです。

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 そして、いいご縁が袖に入ってきたら、今度はその縁を留め置くために、袖を留めた(短くした)、「留袖(トメソデ)」を着るというわけです。

 皆様の振袖に、いいご縁が呼び込めますように!!